KISEKI
STANDARD
ー 世界の知見と、日本の日常をつなぐ
「根拠ある安心」を。 ー
私たちは医療用大麻の栽培・研究に携わる企業として、日本の法規制を厳格に遵守した独自ガイドラインを定めています。全ての製品において、徹底した品質管理と透明性をお約束します。
監修医師
まさたか ゆうじ
正高 佑志先生
熊本大学医学部卒業。臨床カンナビノイド医学を専門とし、日本における医療用大麻・CBD研究の先駆者。2017年に一般社団法人日本臨床カンナビノイド学会を設立し、現在は副理事長を務める。脳神経内科医としての知見を活かし、エビデンスに基づいた正しい知識の普及に尽力。『お医者さんがする大麻とCBDの話』など著書多数。
所属・役職
日本臨床カンナビノイド学会 副理事長、日本てんかん学会 評議員、日本アルコールアディクション医学会 評議員、日本内科学会認定医
医療用大麻の研究が進む中で、市販CBD製品の品質管理は極めて重要な課題です。医学的な見地から言えば、微量のTHC混入が直ちに健康被害(安全性)に直結するわけではありません。しかし、日本の法規制を厳格に遵守し、科学的な根拠を提示することは、消費者が心から納得して製品を手に取るための『安心』の礎となります。本ガイドラインが定める、医学的安全性と法的準拠の両立を目指す姿勢は、健全な市場発展のために極めて意義深いものと評価します。
なぜ今、私たちは「正しさ」にこだわるのか。
CBDには、私たちの心と体を整える大きな可能性があります。しかし、その可能性を享受するためには、医学的な「安全性」はもちろん、日本の法規制に基づいた「根拠ある安心」が不可欠です。
2024年の法改正により、日本のTHC(精神作用成分)に関する規制基準は、世界で最も厳しい水準の一つとなりました。海外では合法とされる製品であっても、日本では違法となるケースが少なくありません。
だからこそ、KISEKI MEは曖昧さを排除します。「THCフリー」といった言葉だけに頼らず、科学的な検査に基づいた「法定基準値の遵守」を徹底すること。それが、皆様の日常を守り、CBDの未来を拓く唯一の道だと信じているからです。
私たちは、法律を遵守するだけでなく、その先にある「安心」をお届けするために、独自の安全基準「KISEKI STANDARD」を掲げます。
日本の厳格な法定基準値を
クリア
2024年12月施行の改正法に基づき、製品カテゴリごとに定められた残留限度値を厳守しています。特に水溶性製品(ドリンク等)においては、世界でも類を見ない厳しい基準(0.1ppm以下)をクリアしています。
オイル・粉末・カプセル製品
基準値:10ppm以下
適合 / Passed
飲料・化粧水(水溶性製品)
基準値:0.1ppm以下
適合 / Passed
※最も厳格な管理が求められるカテゴリ
グミ・クリーム・その他製品
基準値:1ppm以下
適合 / Passed
※ 当社の全ての製品は、2024年12月12日施行の新基準(改正大麻取締法)に対応済みです。安心してお使いください。
第三者機関による成分分析の実施
製品の安全性を客観的に証明するため、自社による徹底した品質管理に加え、国際規格(ISO17025等)を有する第三者検査機関によるクロスチェックを実施しています。
最新の分析技術を用い、Δ9-THCだけでなく、熱を加えることでTHCに変化する成分(THCAなど)も含めたトータルでの含有量を厳密に測定。全ての製品において、日本の法定基準値を確実に下回っていること、または検出限界以下(ND)であることをCoAで確認しています。
私たちは、隠し事のない透明な情報公開こそが、お客様との信頼の絆であると考えています。
失敗しないCBD製品の選び方
「法改正後の基準に対応しているか?」 「正しいCOA(成分分析表)は公開されているか?」
安全なCBD製品を選ぶためには、購入前に確認すべきいくつかの重要なポイントがあります。KISEKI MEの商品に限らず、他社製品と比較・検討される際にも役立つ「安全チェックリスト」付きのガイドブックをご用意しました。
正しい知識で、あなたとあなたの大切な人を守るために。ぜひダウンロードしてご活用ください。
知っておいていただきたい注意点
CBD製品を安全に、そしてトラブルなくお使いいただくために。法令や体質に関する以下の点にご留意ください。
海外製品の個人輸入・持ち込みにご注意ください
海外で「合法」とされる製品であっても、日本の厳格な基準(THC残留限度値)を超える場合は「違法」となります。海外旅行時の現地購入や持ち込み、個人輸入は大きなリスクを伴うため避けてください。
妊娠中・授乳中、未成年の方の使用について
現時点では十分な研究データが揃っていないため、妊娠中・授乳中の方、および未成年の方のご使用はお控えいただくことを推奨しています。
お薬を服用中の方へ
CBDは特定の医薬品(特に肝臓で代謝される薬)との飲み合わせにより、作用に影響を与える可能性があります。持病をお持ちの方や処方薬を服用中の方は、必ず医師または薬剤師にご相談の上でご使用ください。
運転や機械操作の前の使用について
リラックス作用により、眠気や注意力の低下を感じる場合があります。自動車の運転や危険を伴う機械操作を行う直前のご使用はお控えください。