Process
ー 抽出・分析プロセス ー
お客様の体に触れるものに、曖昧さは一切許されません。私たちが提供するのは、「なんとなくの安心」ではなく、「証明された安全」です。医師監修による厳格な基準、国内工場での製造、そして第三者機関による分析。すべてのプロセスを公開することが、KISEKI MEの誠実さの証明です。
医師監修による安全基準
「KISEKI STANDARD」
原料から製品まで。すべてが見えるトレーサビリティ
いつ、どこで、誰が作ったのか。KISEKI MEは、原料の輸入から製品のお届けまで、すべての工程を一貫管理しています。
安心の4ステップ
STEP 01
Legal Import
Legal Import
厚生労働省の厳格な輸入手続きを経て、許可された原料のみを正規輸入。成熟した茎と種子から抽出された、日本の法律に完全適合する原料です。
STEP 02
Purification
Purification
高度な技術により、THCなどの違法成分や不純物を極限まで除去。有用成分(CBD)の純度を高めます。
STEP 03
Domestic Manufacturing
Domestic Manufacturing
食品安全システム認証を取得した工場をはじめ、国際基準を満たす日本国内の工場にて製造。徹底した衛生管理のもと、一本一本丁寧にボトリングされています。
STEP 04
Third-Party Testing
Third-Party Testing
社内検査だけでなく、利害関係のない第三者機関による成分分析を実施。客観的な数値で安全性を確認します。
詳細な抽出プロセス
製造において、どのようなプロセスを通してCBDが抽出されるのか、その過程を明らかにします。


粗油はまず真空下で蒸留され、揮発性の不純物を除去しながらカンナビノイドを濃縮します。この段階では、熱に敏感なCBDなどの有用成分を守りつつ、不必要な成分を取り除きます。


蒸留されたオイルを溶媒で結晶化させることで、CBD結晶を分離します。このプロセスにより、他のカンナビノイドやテルペン、不純物の大部分を除去します。


CBD結晶は独自のクロマトグラフィ製法を用いて、残存するTHCや不要成分を徹底的に分離します。この工程により、製品中のTHC含有量が日本の法的基準以下であることを保証します。


最終段階では、精製されたCBDを再結晶化し、極めて高い純度を実現します。
不純物を許さない、
分析・検査・管理
-
成分分析
CBD含有量、THC含有量、その他カンナビノイドを高精度で測定 -
残留溶媒検査
製造過程で使用した溶媒が残っていないか確認 -
重金属検査
鉛、水銀、ヒ素、カドミウムなどの有害物質を不検出レベルまで管理 -
農薬検査
栽培過程で使用された可能性のある残留農薬を網羅的にチェック -
微生物検査
大腸菌やカビなどの微生物が混入していないかを確認 -
動物性原料不使用・遺伝子組み換え作物(GMO)不使用
ベジタリアン・ビーガンの方や健康意識の高い方にも安心してご利用いただける原料管理